








去る5月17日に高坂丘陵市民活動センターにおいて、『こころとからだのお手当て法』と題して自然療法教室を開催しました。
以前から『からだラクラク通信』などで様々な自然療法についてお伝えしてきたのですが、「実際に触れてみないと、具体的にどうして良いか分からない」というのは以前から感じていたんです。(私がそうでしたから)
また、そんな自然療法を通して、「お手当てにはもっと大切な事がある」という事をお伝えできたらなぁ、と以前から思っていたんです。
そんな思いが私の中でだんだんと熟成されてきて、この芽吹きの時期にあわせてようやく”こころ”が動き出したようです。
当初は「まぁ、5人も集まっていただけたら良いだろう」くらいの気持ちで計画したのですが、当日は雨模様にも関わらず、30人を超す方々に集まっていただきました。(途中で慌ててよその部屋から椅子を持ってきたほどでした!)
当日はみなさん熱心にメモを取られ質問も飛び交い、健康に関心をお持ちなのがひしひしと伝わってきました。
これからもこんなお話が聞きたいという方が一人でもいるうちは、そして私が飽きてしまうまでは(!)細々とでも続けてきたいと思います。
いよいよ開始です。
先ずは「お手当てって何?」という事からお話をさせていただきました。
(実は予想以上の人出にすでに脇の下が汗でびっしょりでした。)
みなさん、熱心に聞かれています。
『コンニャク湿布』の準備をしてくださっているのはアシスタントの田嶋さんです。
お手伝いありがとうございました!
ちょっとノリノリですね。
ここでいよいよモデルに登場していただいて『コンニャク湿布』の実演です。
実際に茹でたコンニャクをお手当てのポイントに乗せてみます。
モデルははるばる滑川町からお越しの広川さんにお願いしました。
個人的には女性のお腹のほうが好きなのですが、みなさんの前で鼻の下を伸ばしているのを見られるのは恥ずかしいので(汗)男性の方にお願いしてみました。
背中が赤くなっているのが分かりますか?
スーパーで100円もしないコンニャクが実はすごい威力を発揮するんです!
あまりの気持ちよさに「このまま終わっても良いです」なんておっしゃっていました。
『肝腎要』のお手当てはからだがとても楽になると言うことをお分かりいただけましたか?
この日は飯能から長島さんに来ていただき、実際にお医者さんにも見離された末期がんのご家族を自然療法を通してご自宅で看病された経験をお話していただきました。
「人任せではなく、自分たちにできることを精一杯させていただく」
そんな思いが伝わっくる素敵なお話でした。
(私の話よりも良かったといううわさもチラホラ。。。)
私と長島さんとのお付き合いは『いのちの物語』に載せてあります。
◎面倒な事ほど大切だと教えられました。
◎とても良い勉強になりました。
◎自然療法の意味、有難さが分かりました。
◎コンニャクで温めると体に良い事が改めて分かりました。
◎体験も講演もとても素晴らしかったです。よく分かりました。また、ありがとうの心、私も同感です。改めて高齢の両親に心で接していこうと決意させていただきました。ありがとうございました。
◎身体を温める必要性を体験させていただきました。
◎体験談が感動しました。
◎私も薬などには頼らず生活しています。全てが勉強になりました。
◎お手当ても介護も心を持ってやることを改めて教えていただきました。長島さんのお話は私にも同じような体験があり、共感です。
◎自分のことを振り返ることができました。
◎心と体は一つなんだと改めて思いました。心のこもったお手当ての大切さを実感しました。私の場合は「面倒くさい」と言うことが課題だと思いますが、今度家族にやってあげたいと思います。先生のお話は面白かったです。
◎人として基本的なことを学んだように思います。心を込めて何かをすることがあまり無かったな、と反省しました。楽になる、気持ちよくなることが健康への近道なのですね。分かっていても手っ取り早く薬、熱のある時は子供のおでこに冷えピタを貼っていました。「命が大切だよ!」と口で伝えるのではなく、大切にしている気持ちを伝えたいです。
◎大塚さんの熱い思いがよく伝わってきました。「心をこめたお手当て」ということが、単なる治療との違いだということなど、初めての方々にも分かりやすかったと思います。
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